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春の外壁塗装、実は『2月』が勝負!プロが教える予約を急ぐべき3つの理由
2026.02.16
お役立ちコラム

こんにちは!熊本市の屋根塗装・外壁塗装専門店ホーミーズです。
2月に入り、まだまだ寒い日が続きますね。
「春になったら家の塗り替えでも考えようかな」なんて、暖かくなるのを心待ちにしている方も多いのではないでしょうか?
でも、実は……外壁塗装の世界では、2月の今こそが「春の工事」に向けた一番の山場なんです!
「えっ、まだ寒いのにもう予約しなきゃいけないの?」 「暖かくなってからゆっくり考えればいいんじゃない?」
そう思われるかもしれませんが、実はこの時期に見積もりを集めたりと少しずつ動き出すことが、後悔しない外壁リフォームへの一番の近道。
今回は、なぜ春の塗装を成功させるために「2月中の相談」が欠かせないのか、塗装のプロの視点からその切実な裏事情をお話しします!
1. 腕利きの職人は、春の予約が真っ先に埋まる
「春になったらお願いね」というお声がけ、実は2月の今が一番多いんです。
なぜなら、塗装に最適な春(3月〜5月)は、私たち職人にとっても「一番いい仕事ができる時期」。
雨が少なく、気温も安定しているため、塗料の乾きも理想的なんです。
そのため、腕の良い自社職人や人気のチームほど、4月~5月のスケジュールは2月~3月の時点でほぼ埋まってしまいます。
もし3月に入ってから慌てて業者を探し始めると……
- 「5月の連休明けまで空いていません」と断られる可能性
- 無理に詰め込んだタイトなスケジュールで工事をされる
- (最悪の場合)経験の浅い「応援の職人」が担当になる
なんてことにもなりかねません。
「大切なわが家を、一番いい時期に、一番信頼できる職人に塗ってほしい」 そうお考えなら、予約枠が空いている「今」がまさに相談のベストタイミングなんです。
2. 「色選び」に妥協してほしくないから
外壁塗装の醍醐味は、なんといっても「色選び」ですよね。
でも、着工直前にバタバタと契約してしまうと、じっくり考える時間がなくなります。
実は、「急いで決めてしまったせいで、完成後に『思っていたのと違う……』と後悔される方」は意外と多いのです。
今から動き出せば、以下のような「失敗しないためのステップ」を丁寧に進めることができます。
- 光の当たり方を確認する: 同じ色見本でも、朝の光、昼の強い日差し、夕暮れ時では全く見え方が違います。数日間かけて、家の壁に色見本を当ててじっくり確認する時間が必要です。
- 近所の施工事例を見に行く: 小さな色見本(面積効果)だけで決めるのは危険です。今の時期なら、私たちが過去に手掛けた実際の物件を、散歩がてらゆっくり見学しに行く余裕も持てます。
- カラーシミュレーションを重ねる: 「付帯部(樋や軒天)」との色の相性など、家族全員が納得するまで2、3回とシミュレーションを重ねるには、2月中のスタートが理想的なんです。
といった、納得いくまでのプロセスに時間をかけられます。
「完成したら思ってたのと違う…」という後悔を防ぐには、この「時間のゆとり」が何より大事だと感じています。
3. ゴールは「梅雨入り前」!工期と品質を守るために。
「春の塗装」のデッドリッド(期限)は、実は6月の梅雨入りです。
もし4月や5月に動き出した場合、少しの天候不良で工期が延び、ちょうど梅雨にぶつかってしまうリスクが高まります。
梅雨時期の工事には、以下のようなデメリットがあります。
- 工事の中断とストレス: 雨が降れば作業はストップします。家の周りに足場が立ち、メッシュシートに囲まれた「薄暗い生活」が、予定より1週間、2週間と長引くのはかなりのストレスです。
- 品質管理の難しさ: 湿度が85%を超えると塗装はできません。無理に塗れば、将来的な剥がれや白化の原因になります。プロとして最高の品質をお届けするためにも、乾燥した空気が続く4月〜5月中に完工させるのが一番の理想です。
今の時期に予約を済ませておけば、「5月のカラッとした晴天の下で、一番いい状態で塗り終える」という、お住まいにとって最高のスケジュールの確保が可能です!
よくあるご質問(Q&A)
Q:まだ2月で寒いですが、今の時期に現地調査(見積もり)をしても大丈夫ですか?
A:はい、もちろんです! むしろ、冬の乾燥した時期は壁の状態(ひび割れや反りなど)がはっきりと確認しやすいため、正確な診断を行うには絶好のタイミングです。防寒対策をしっかりしてお伺いしますので、安心してお任せください。
Q:春の工事を予約したら、いつまでに色を決めればいいですか?
A:着工の約2週間前までが目安です。 2月にご予約いただければ、3月〜4月にかけてじっくりと色選びを楽しんでいただけます。カラーシミュレーションや、大きな塗り板見本を使ったアドバイスも丁寧に行いますので、納得いくまで一緒に悩みましょう!
Q:もし春の枠がいっぱいになってしまったら、次はいつがおすすめですか?
A:春の次は、梅雨明け後の「夏」や、空気が安定する「秋」になります。 ですが、夏はエアコンの室外機を養生(カバー)するため窓が開けられない期間があるなど、生活面での制約も増えます。過ごしやすい気候の中で工事を終わらせたい方は、ぜひお早めにご相談ください。
まとめ:まずはご自宅の状態の把握から
「まだ先のこと」と思わずに、まずは今の壁の状態を知ることから始めてみませんか?
ホーミーズ株式会社では、お見積り・現地調査・CAD作成・CADカラーシミュレーション・劣化診断書作成すべて無料で行っております☝️
無理な営業は一切いたしませんので、最高の仕上がりを約束できる「春の枠」が埋まってしまう前に、ぜひ一度お気軽にお声がけください!
外壁塗装・屋根塗装・防水工事・雨漏り修繕まで、熊本で地域密着30年。
住まいを知り尽くした塗装のプロ職人たちが一棟一棟まごころ込めて施工いたします。
熊本で塗装業者をお探しの方はお気軽にご相談ください。
