スタッフブログ

いつも当社のブログをご覧いただきありがとうございます!ホーミーズ株式会社 広報担当の渕本です🦦

塗装工事を考えたとき、皆さんが気になるのは費用、塗料、そして色ではないでしょうか?

今回は一旦、費用は置いておいて同じ塗料でも白や黒といった色の違いで、劣化の仕方や熱の反射率が変わるのかを社長に聞いてみました!

社長の答えは、「ズバリ変わる」でした・・!(なぜ?!🙄)

色で耐用年数が変わってしまうとダメなのでは・・この記事では、動画の内容を少しだけご紹介しながら簡単に解説していきます!

■本編動画はこちら

【プロが解説】
外壁の色で寿命は変わる?知らないと後悔する色選び

#外壁塗装 #色選び #耐用年数
■ 黒より白の方が先に劣化する?

まず、一般的なホームセンターなどでも販売されている汎用塗料(機能性が何も付いていない塗料)を使用し、黒と白で塗装した家があるとします。どちらが先に劣化が早いでしょう?

黒は熱を持ちやすく、紫外線も吸収しそうなので、塗料の劣化が早そうなイメージがありますよね。

ところが、社長の答えはでした。

白や淡い色の塗料には、酸化チタンという白色顔料が使われています。この酸化チタンに太陽光が当たるとラジカルが発生し、塗料の樹脂を壊してしまうそうです。

外壁を触ったときに手に白い粉が付くチョーキングも、この劣化症状のひとつです。

チョーキングが起きているということは、塗料の樹脂が減っている状態です。黒系の色は白色顔料が入っていないため、白系よりもチョーキングが起きにくいとのことでした。

黒の方が早く傷みそうだと思っていたので、個人的にかなり意外でした・・

■ 色あせは色より顔料が関係している

塗料の樹脂はまだ残っているのに、色だけが薄くなってしまうこともあります。

この色あせには、色そのものよりも塗料に使われている顔料が関係しているそうです。

塗料に使われる顔料には、有機顔料と無機顔料があります。

無機顔料は紫外線によって壊れにくいため、長期的に美しい色を持続してくれる効果があります✨️

一方で、青や黄色などの原色に近い色には、有機顔料が多く使われます。有機顔料は紫外線の影響を受けやすいため、原色系の色を選ぶときは気をつけましょう!

■ 同じ遮熱塗料でも白と黒では反射率が違う

今は、何の機能も付いていない一般的な塗料だけで住宅を塗ることは、少なくなってきているそうです。

そこで動画では、ホーミーズでもよく使っているアステックペイントの遮熱塗料を例に、色による違いを見ていきました。

アステックの中でも白に近いトゥルーホワイトの日射反射率は約90%です。ほとんどの熱を反射する数字で、私も思っていた以上の高さに驚きました。

一方、黒に近い人気色のチャコールは約48%。同じ遮熱塗料でも、色によってこれだけ反射率に差があります。

ただし、チャコールを選んだからといって、塗料が早く劣化するわけではないそうです。

アステックの塗料にはラジカル制御などの機能が付いているものが多いため、反射率が低いから持ちも悪いとは言えません。

塗料の持ちは、色だけではなく、使われている顔料や塗料の機能、成分まで見て判断する必要があります!

■ 塗装工事で後悔しないためにも、ぜひ一度本編をご覧ください

色の話から始まりましたが、塗料の持ちや遮熱効果は、色だけで決められるものではありません。

白を選びたいけれどチョーキングが心配、黒にしたいけれど暑くなりそうで不安という方は、使う塗料でその不安を抑えられるか、担当者に聞いてみることをおすすめします!

動画では今回触れた内容だけでなく、白と黒で劣化の仕方が変わる理由や、遮熱塗料の日射反射率、外壁材や屋根材による効果の違いまで詳しくお話ししています。

これから外壁塗装・屋根塗装をご検討中の方は、ぜひ本編をご覧ください😊

一棟懸命
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熊本市の屋根塗装・外壁塗装は塗装専門店のホーミーズ株式会社にお任せ下さい。

外壁塗装・屋根塗装・防水工事・雨漏り修繕まで、熊本で地域密着30年。
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